イラスト配信環境を整えよう!

 

さて、「pixiv Sketch liveで一緒に配信してみない?」と言われたのが何週間も前の話のように思う。

そして「配信」なんてことをしたこともなく、機械音痴の私にとって「配信」というのはグッとハードルの上がる行為であることに間違いない。

 

正直「配信」という行為に興味はあった。

「ゲーム実況とかも面白いよなぁ」とか感じるタイプでもある。

しかし、自分でやろうと思ったことはない。

 

どうしてやろうと思わないのかというと、私はゲームが好きだからだ。

 

見せようとするからには、見てもらった人に対して

「これ面白そうじゃん!」と見た人に思わせる必要性を持たせるようなクオリティが出来ないのであれば、私はやりたくない。

そうじゃなきゃ、私が私自信を許さない。

 

 

「線画:xxLEDNAxx」
「ぬり絵♪:MIDORI」

 

さて、今回は「ゲーム実況配信」の話ではない。

「初心者のイラスト配信が出来ればいい」とおもった。

実況なんかしないから「音声」は必要ないし、「画面共有」だけ出来ればいいと思った。

 

これなら頑張ればできるかも?

とか、思ったのだが、さすが音痴な私!

それすらなかなかできない(笑)

 

 

 

 

何も難しく考える必要はないのだ。

「pixiv Sketch live」は「pixiv Sketch」内のサービスであるため、「pixiv Sketch」を使えば一発で、それはもう楽勝に配信できる。

 

問題は、私が「pixiv Sketch」がパソコンだと使いにくいと感じてしまったことだ。(スマホアプリならば問題ないです)

出来ねぇーくせにわがままっ子でゴメンナサイ!(;’∀’)

 

 

とりあえず、「pixiv Sketch」以外でパソコンで無料で利用できる「おえかきツール」を探すことから始めました。

無料でやりたかったので、「メディバンペイント」「FireAlpaca」などが良いと思ってたのですが、どうも違う。

何が違うって、やっぱり「絵」というのは自分の手(ペン)で描く方がしっくりきて、マウスを動かしながらやるのは物凄い違和感しか感じなかったのです。

 

いや、もちろん私が「パソコン」というものに慣れていないだけで

ずっと触っていれば慣れていくものだと思うのですが、やっぱり「私はこれじゃないな」と投げてしまいました(笑)

 

 

「線画:人並」
「ぬり絵♪:MIDORI」

 

そもそもゲームばっかりやってる人間だから「液タブ」なんて高価な物は持ってない。

 

普段使っているスマホ「ibisPaint」なる無料アプリ入れて、百均のペンを使って描くという、ローコストの頂点に君臨している私は全く気取る気がない(笑)

 

 

「どんな形でもいいから、とりあえず良い気分で配信できる環境
が欲しかった。

ぶっちゃけ画質がめちゃくちゃ悪くても気にしない(笑)
そういうレベルで、私は配信しようとしている。

 

 

そこで次に目にしたのが「ミラーリング」という方法。

そう、スマホの画面をPCに映し出すという方法である。

これだ!(*‘∀‘)と思った(笑)

 

 

最近の機械は本当にすげーなー、「スマホ画面をテレビに映すこともできた」し、「スマホ画面をPCにも同じ要領でも映せる」だろうと、安易な気持ちでいた私。

出来なかった(笑)

 

 

いやー!すごいぞ私!!

機械音痴っぷりが凄まじい!(*‘∀‘)

ちゃんと自分の苦手分野を自覚している(笑)

 

「ラクガキ♪:みや」
「ぬり絵♪:MIDORI」

 

えーなんでー!?と途方にくれる私。

パソコンの方でいろいろ設定をいじってみる。

「表示」がダメなのか、「接続」がダメなのかといろいろ覗いてみる。

 

次にスマホの方もいろいろいじってみる。

デベロッパーオプションというものを出して、それらしい設定を切り替える。

 

「無線」がダメなら「有線」にすればいいじゃない!

と今度はUSBケーブルを持ち出してPCとの接続を試みる。

 

どこのサイトを覗いても

「無線は難しいかもしれないけど、USBケーブルさえ繋いじゃえばいける!」みたいな内容だったけれど

それでも出来ない(笑)

 

 

すごい!すごいぞ私!!(*‘∀‘)

どこまで理解できてないんだ(笑)

 

 

それでも諦めない!
何が私をそこまで駆り立てたのかは、私も理解していない(笑)

 

 

 

検索して出てくる「Vysor」や「Screen Recording and Mirror」や「all cast receiver」も「mobizen」も全てダメ。(ダメというのは私の端末でなぜか認識しない、もしくは認識しても特定アプリのミラーリングのみという機能。)

 

 

【AirMore】スマホの画面をPCにミラーリングする方法

そこで辿り着いたのが、スマホの画面をPCにミラーリングできるアプリ「AirMore」というサービス。

すげーあっけなくミラーリングできました(笑)
どうして他のサービスはダメだったのか…。

 

詳しくはわからないのですが、「AirMore」のリアルタイムのミラーリングはAndroidのみ?らしいので、iPhoneの方は使えないかもしれません(;・∀・)

逆にiPhoneの方だと、私がダメだったいくつものサービスのどれかで、あっけなくミラーリングできるのかもしれませんね。

 

 

「AirMore」を使った「全画面表示」で「横画面のスマホ」をパソコンに映すとなかなか良い感じのミラーリングになりました(*‘∀‘)
(他のサービスでは「縦画面表示のみ」で「横向き画面には非対応」というのもあります。)

 

 

 

さーて、「pixiv Sketch live」というのは仮にも「pixiv」という最大級のイラスト コミュニケーションサービスを提供しているところである。

そんな所で「配信」なんてものまで行っている人は、有料のお絵描きツールを所持している人、高価な液タブなどを所持している人ばかりである。実際には違うのかもしれないけれど、そもそもそういう人の配信しか誰も見ないという雰囲気はある。

 

 

「絵の上手い人」と「絵の下手な人」

同時に配信されていたら、どちらを見たいですか?

と言われたら、大多数が絵の上手な人を見たいと思う。

 

そして、そういった絵の上手な人は本当に絵が好きなので、

私達がゲームソフトを大量に買うように、ゲーム内課金をするように

お絵描きツールに金をかけている人達であることが多い。

 

 

だからあながち、「配信している人は、有料のお絵描きツールを所持している人、高価な液タブなどを所持している人ばかり」という認識は間違っていないと思う。

 

さて、そこに

「普段のスマホとPC」と「無料アプリ」と「百均のペン1本」で乗り込もうじゃないか(笑)(*‘∀‘)うひょひょひょひょ