色覚障害はイラスト描くのに問題なさそう??

 

以前私は「色覚障碍者」と分類されてしまい、眼科に色覚テストの答えが暗記出来てしまう程、通院したような記事を書いた。

イラストレーターを目指す君と、色覚障碍者の私。

 

それでも、私は「pixiv Sketch」を通じて、いろんな方のイラストを塗らせてもらっているわけだけれど、「変だ」とは言われない。むしろ「上手ですね」なんて言ってもらえる。

いや、もちろん急に「お前変だよ」なんて言ってくるような人は極めて少ないとは思うけど(笑)

 

 

 

 

ただ、ずっと描いたり塗っていて思っていたことは、「背景」が極めて雑なこと。

やっぱり、なんか寂しい。

もちろん、ちゃんと描こうとしたら時間掛かるのはわかってる。

決してプロじゃないし、短時間で描けないし、

描きなれているわけでも、もちろんない。

 

 

じゃあ具体的に「どんな背景が描きたいか?」と言われたら、

「赤松健」さんみたいな背景を描いてみたい。

今はね、今は。今はなんかそんな気分の今日この頃です。

「UQ HOLDER!~魔法先生ネギま!2~」のアニメもやってることですからね(*‘∀‘)

 

なんか懐かしくて「魔法先生ネギま!」読み返したんですが、感動(泣)。

巷では「エロ漫画」として有名かもしれませんが、私の中では「笑いあり、感動あり」の名作ですね(^^♪

 

 

 

 

 

相変わらず話が脱線するので、話を「イラストの背景」に戻します。

赤松健先生は3D-CGで仕上げているそうですが、ん~ そういうソフトチラッとみたのですが、「なんか違う??」と華麗にスルー(笑)

詳しくなったら手を出してみたい気もしますが、今はいいや(;・∀・)

 

 

そして、チラチラと「何か私でも出来そうなのないかな~」と探していたら、なにやら気になる文章が飛び込んできました。

それが「けりるさんの~風景の基礎~」というページ。

なんだか難しい言葉がズラッと書かれているので、あまり理解もせずに読み進めていくと、このような文章が書かれていました。

 

 

目に入ってくる情報は、光源(太陽)から、物体による反射光により映るものであり、見えている色と実際の色は異なるのが多い。

 

 

え、

 

 

「見えている色と実際の色は異なる」

 

 

だと!?

 

 

 

ここで私は思ってしまった。

やっぱりイラスト描くのに「色覚異常」は大した問題ではないんじゃないかと…。

 

 

さらに「けりる」さんはこんなプッシュまで!

 

「木」は「緑」でもないし、「りんご」は「赤」じゃないし、「空」が「水色」であるはずがない。

 

 

いいぞ!もっと言ってやってくれ!!(*‘∀‘)

 

既成概念を壊せ!!

黄色い地面だってあるんだ!!

 

 

 

 

 

しかし、イラスト勉強してきた人には「けりるさんの~風景の基礎~」という記事も、「知ってます」みたいな感じなんだろうなぁ(;’∀’)

 

私にとってはすごい情報量ですが、これが基礎にあるということは、知識や技術の末端でしかないと思うと、どんだけプロは知識溜め込んでんだろ?とか純粋に思っちゃいますよね(*_*;