プレイ日記‐9 ジェネレーションギャップ

 

ゲームというのは、

老若男女問わず、

幅広い世代でプレイされている

 

 

……のかどうかは知らないけれど、オンラインゲームにおいては「チャット」という会話のできる機能があるので、幅広い年齢の方がプレイしていると感じることのできるジャンルだと思っている。

 

 

今日は、未だ7名足らずの私の所属する血盟内で起こった、ジェネレーションギャップの話である。

 

 

ソウルショット欲しい方いますか?」

「私はいらないです」

「私もいらないかな」

「はい!欲しいです!!」

「じゃあSさんに贈呈します」

「Sさんにウルトラソウル!!

 

 

はい、お察しの通り、「ウルトラソウル!!」なんて意味の分からない発言をしたのが私でございます(笑)

しかし、このウルトラソウルが発火材となり、血盟メンバーのジェネレーションギャップが始まってしまいました。

 

 

「夢じゃない~!あれもこれも~♪!」

「なんかB`z 歌いたくなってきた」

「…歌詞続けた方がいい?」

「続けなくていいwww」

「ウルトラソウル小学校のバスの中で歌ったなぁ」

「え、小学校でウルトラソウルとか、ジェネレーションギャップ感じる」

「私も…、泣いていいですか?」

「「泣いてもいいですか」という曲があってだね…」

「あったねw」

「知らない」

「知らなくてもいいよw」

「俺が小学校の頃に歌ったのなんだろ、世界に一つだけの花とかかな」

「それもジェネレーションギャップ感じるぞw」

「私はその頃SPEEDとかかな」

「俺はキンキキッズやったわ」

「私キンキキッズのファンクラブ入ってたよ?w」

「マジかw」

 

プレイ日記‐6 No.1の我が盟主

ここまでが、前座である。

ここから、No.1の我が盟主の抜けっぷりをご覧いただきたい。

衝撃の一言が血盟チャットを走り抜けた。

 

 

 

 

 

 

 

「キンキキッズってなんですか?」

 

 

 

 

 

……

え!?嘘だろ我が盟主!!

 

 

 

 

「え!キンキキッズ知らないの!?」

「マズイ」

「ま…じ…か…!?」

「マジですww」

「それはマズイw」

「いや、まじでマズイww」

「キンキキッズは知っておこう!今知ろう!ギネス記録にもなってるんだから!」

「え!ギネスになってるんですか!?」

「確か30数曲連続オリコン1位でギネス認定」

「ヤバーーイ」

「1998年にガラスの少年でデビューかな?」

「母が好きだったなぁ」

「元ファンクラブの私が語ったろか?」

「ボイスでならどうぞw」

「遠慮しとくwwww」

 

 

 

 

 

キンキキッズなんて誰でも知ってるような気がしていたのですが、どうやらアーティスト認知度としては、20代以上が大半で、10代の男性に限っては特に認知度が下がってきているような記事を見かけました。

 

マジか!

ジェネレーションギャップ!!

 

 

まぁ でも確かに剛くんも光一くんも、少し前からどちらもソロで活躍することが増えてきたような気はするので、今の若い世代から見た時には「コンビ」っぽいイメージは薄れなくもない気がします…。

 

 

私は剛くんが主演を務めた「33分探偵」がめちゃめちゃ面白くて好きだったのですが、今でも好きな人っているのかしら??

てか「33分探偵」知ってるかしら???