バンドリ! ガールズバンドパーティ! カバーコレクション Vol.1

 

「2018年06月27日」に「バンドリ! ガールズバンドパーティ! カバーコレクション Vol.1」が発売されましたね!(*‘∀‘)

みなさんは買われたのでしょうか?
私は残念ながら配信日当日に買うということは出来なかったのですが、無事に購入できましたよ(^^♪

 

 

時代は進み「CD音源」が衰退し、「デジタル配信」される時代になり、世界はどんどん「CD」を廃止し「デジタル化」しているというのにも関わらず、未だに先進国であるはずの日本が「CD文化」に留まっているという、良くも悪くもある話。
間違いなく環境面とか考えたら「CDを生産する」ってのは「デジタル化」よりも悪いはずなのになぜ…。
「書籍」もどんどん「電子書籍」になってペーパーレス化して森林を守ろうぜって話になっているというのに。
なぜだ日本!なぜCDに拘っている!!

 

時代に逆行して「バンドリ! ガールズバンドパーティ! カバーコレクション Vol.1」の収録楽曲は、配信による販売はしないというとんでもないお話をブシロード様がお知らせ。つまり、聴きたいならCD買えってわけですわ。

買いますわ(笑)

 

 

 

 

私自身アニソンとかのジャンルに関わらず「あんまりカバー曲は好きではなかった人」(オリジナル楽曲に勝るものはないと思っている人)でしたので、「バンドリ! ガールズバンドパーティ! カバーコレクション Vol.1」の収録楽曲も、「好きだけれど、そこまで良いってわけでもない」という、ちょっと冷めた評価をしています。

 

それでも「買おう」と思ったのは「たった1曲のため」。
私は基本的に「アルバム」が発売した時には「1曲でも良い曲があれば買う」ようにしています。今回私が「良い」と思った楽曲が「アスノヨゾラ哨戒班」という曲のカバー。

 

 

 

「Afterglow」のボーカルを担当しているキャラクター「美竹蘭」の声優さんである「佐倉綾音」さんが歌われています。私はそこまで声優に詳しくはないですが、結構「佐倉さん好き!」って方の声を耳にすることがあります。

たしかにめっちゃ良い曲だったんで、最初に聴いた時はビックリでしたよ!(゚Д゚)このカバー曲がきっかけで「Afterglow」のことが好きになったという方も多いと思います。…ていうか佐倉さんの歌い方好きですわぁ。

そして「L’Arc〜en〜Ciel」の「READY STEADY GO 」もカバーされているんですが、こっちも良いですわぁ~♪

 

ゲーム内の「協力プレイ」で「Afterglow」の楽曲ばかり選曲してくる奴がいたら、それは私かもしれません(笑)
私はあんまり「おまかせ」にしていないので。
「時間切れでおまかせ」になる奴もわたしかもしれません(笑)しょっちゅう時間切れしてるんで(^_^;)早くプレイしたい方すまない。鈍い私に「30秒で曲を選べ」ってのはキツイのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうそう、「6月27日」にはカバーアルバムの発売だけでなく、ナムコさんの「とるも」というネットクレーンゲームで、ガルパ声優さん達が出演されてましたね(*‘∀‘)

クレーンゲームで「キラキラドキドキしたい!」は笑っちゃいましたわ、愛美さん(笑)確かにクレーンゲームって「ドキドキ」要素はあるけども(^_^;)なんか使いどころが違うような…??

 

この放送をきっかけに、全国のnamco店舗に設置された「バンドリのクレーンゲーム」に500円投入でオリジナルクリアファイルが貰える……そうだったのですが、速攻店舗から消えたらしいですね(笑)私は1つも見てません( ;∀;)

 

 

 

 

 

 

ところで、私は「ゲーム」って好きなのですが、「ゲームセンター」ってあまり好きではありません。特に「クレーンゲーム」ってのは「設定がいじっているもの」や「完全実力機」を除けば、絶対に数回はプレイしなきゃ取れなくて、その仮定プレイ総金額が定価よりも高くなる傾向が強い店舗が多い印象があります。

簡単にいえば「金銭的には損をする」ってことです。普通に買った方が「早くてラク」です。じゃあその「差分」は何なのかというと「プレイする楽しさ」ってわけですね。

私はそんな「差分」はクレーンゲームに求めてなくて、しかも5分離れた程度で動かした景品を定位置に戻されたりもするので、客に取らせる気はねぇなとしか思えないです。

みさなんも「クレーンゲーム」にはご注意を。

まぁ、逆に設定を取り易くされている機械ならば、めっちゃお得に景品ゲットは可能なんですけどね(^_^;)

自分が「何にお金を使うのか」、「何に時間を割くのか」。決して「ゲーム」だけに留まる話ではないですが、

よく考えてみるきっかけが、ちびっとでもあればと思います。

 

 

 

もちろん「完全実力機」のゲームを極めるのもアリなんじゃないでしょうか?(笑)