情報のあれこれ

 

はいどうも、こんばんわ。

何やら変なタイトルになってますね。

別にそんな深い話をするつもりではないので、

かる~く、ゆる~く流してもらえればと思います。

 

 

 

「詐欺」というと少し話は逸れてしまうかもしれません。

「嘘」と言った方が正しいのかもしれませんが、広義ならば問題ないんじゃね??と思ってます(^_^;)

 

 

 

数日前に「インターネット」がどうのこうのみたいな話を書いたような、書いてないような記事を書きましたがどっちやねん(笑)

みなさんは「情弱」という言葉をご存じでしょうか?

私は久しぶりに聞いて、「そういえば一時期そんな言葉も注目されたなぁ~」という感想を抱きました。

 

 

「情弱」という言葉も、インターネットが普及する時代になったことから、複数の意味合いを含む言葉になってしまい、ある種の定義付けをしないと会話が噛み合わなくこともあると思います。

 

私が今回話したいのは、「”情報”に気をつけて」ということです。

 

 

はい、ものすごいざっくりしてます(笑)

はっきり言って、これを見ている人は「なんのこっちゃ?」と疑問を浮かべるばかりだと思います(^_^;)

 

 

でも、うまい言い方が思い浮かびません。

だから「”情報”に気をつけて」と言ってみました。

 

 

 

「”ものづくり”の日本」と言われるだけあり、昔は製造された”物”に価値がありましたが、今では”情報”にも価値がつく時代になりました。

「利益が出る」ということは、「金儲けの輩が増える」ということです。

インターネットの情報にも「正しい情報」と「誤った情報」が混在していると思います。

 

 

 

情報と言えば、インターネットよりも「テレビ」という方も多いはずです。

私も元々はインターネットなんて、頻繁に利用する人間ではなかったので「テレビ」が情報源だったのが当たり前だったこともあります。

…が、最近のテレビはどうも信用することができなくなってしまいました。

 

 

やはりきっかけは「身近な地方ニュース」。

当事者ではないにしろ、ある事件の関係者にいた私も「事件がテレビニュースで流れる」と聞いて、ニュース番組を見ていました。

流れたニュースは、何の具体性もない抽象的な文章と、推測。

 

「おそらくこういうことがあったんじゃないか?」とか、

「こういう可能性も考えられます」とか、好き勝手言ってくれました。

 

事件の概要を「知らない人にもイメージしやすいように」された、全く関係ない映像や写真達でした。

要は、何一つ正しい情報がないものがテレビニュースで流れたんですよね。

これは信じられなくなります(笑)

「テレビはたくさんの人に情報を伝えることができる」ために、ものすごく残念な気持ちになったことを、今でもよく覚えています。

 

 

 

 

そのことに「良い」も「悪い」もないと思います。

問題なのは、そういうのが身近に溢れているということです。

 

 

「テレビ」だって「視聴率」上げて利益を出さなければなりません。

「インターネット」だって同じなのです。

有益な情報と思われるサイトほど、無償で提供しているものではないので、サイト管理者は「利益」が欲しいに決まってるんです。

 

 

 

「誤った情報」に惑わされないための対策としては、

すげーめんどくさいですが、複数の情報源を持つことです。

大学のレポートで求められる「参考文献」じゃないですが、同じ話題の発信者が複数人いることで、初めて信憑性が得られるのです。

 

逆に、同じ話題をしているのに内容が異なるとしたら、疑って下さい。

どっちが正しいのか、あるいは、どちらも正しくないのか。

 

 

本当の情報を「見極められる目」を鍛えること。

今ではそんなスキルが「昔以上に必要な時代」になっているような気がしてなりません。

 

 

 

「インターネット」には特に気をつけましょう!

 

インターネットって便利です、とても便利です。

必要な情報を、すばやく入手することができます。

 

…が、その情報を一体何人の人が手に入れているかを考えたことありますか?

 

 

 

今、この私のヘンテコサイトに辿り着いている方。

なかなか索敵スキルが高いと思います(笑)

 

…が、残念ながら、こんな私のヘンテコサイトを見つけられた程度では、全然足りません。

 

 

はっきり言えば、私は「本当に欲しい情報はどこにもない」と思ってます。

インターネットの情報は「参考」程度で留めて置く位がちょうどいいです。

 

 

 

「本当に価値のある情報」というのは「金を支払った先にある」のです。

「情報が金になる」という時代なので、誰もタダで渡したくないんですよね。

 

 

だから、ケチな私にとって

「払う金なんてない」=「価値ある情報は見つからない」

 

という素晴らしい結論に辿り着きます(笑)

 

 

 

…なんてお話もいいですが、やはり「本当に価値のある情報は自分の中にある」と言い換えた方が、カッコイイかもしれません!(*‘∀‘)

 

自分と「全く同じ人生を歩いた人」なんてどこにもいません。

 

 

絶対に「自分だけが持っている情報」があるのです。

…あるけど、どれが特別な情報なのかを判断できないだけです。

 

 

そんな人は、たくさん「アウトプット」してみてください。

「twitter」でつぶやきまくるっていうのも、ある意味1つの手段です。

自分で判断できないのだから、周りの反応を見てみてください。

 

「自分の発した情報で、どの程度のリアクションがあったのか。」

 

リアクションが多ければ多いほど、たくさんの人が知らなかった情報、求めていた情報です。

 

 

 

とりあえず、いろんな所にアンテナを張ってみましょう!

いままで1つだったアンテナを、2つや3つにしてみましょう。

もしかしたら、「情報のあれこれ」の見え方が変わってくるかもしれませんよ?