新時代イラストゲームついに開発開始!(嘘)

注:この記事は嘘だらけの夢と幻で書かれております。真に受けないように注意してお読みください!

 

プロってすげぇ!!(*‘∀‘)

つい先日、私は「イラストとはオンラインゲームだ」という格言を残した。(虚言w)

 

しかしどうだ?「イラストのゲーム」って、あるのだろうか??

ネット検索しても出てこない、出てくるのは「ゲームのイラスト」ばかり。画像とかイラストレーターさんとか。かわいい女の子キャラや綺麗な背景画像とかね。

そりゃそうだ。たぶん需要がないだろうし、求められているものでもない。

ゲームは手軽にできる楽しいものであるのに対して

「イラストは手軽に良いものは出来ないという相反する位置づけにあるからだ。

 

これらが交わることは、結構難しいと思ってしまう。

 

 

でも私は「pixiv Sketch live」を見て思ってしまったのだ。

「画面が4分割されて、それぞれのプレイヤーが絵を描いている姿」

 

それはまるで、「4人対戦プレイしているマリオカート」のような、「4人協力プレイしているマイクラ」であるかのように映ってしまった。

 

私はゲーム脳の末期にいるに違いない。
きっともう緊急手術をしても、間に合わないレベルの域に達してしまっている。

 

 

しかし、映ってしまっては仕方がない。

「もし、イラストのゲームアプリが出るとしたら?」

と仮定したら、どんな内容になるかを少しだけ考えてみた。…少しだけね?

 

 

原 案 :MIDORI
使用素材:ibisPaint
線画協力:ふたば

 

仮タイトル
「イラストファイト!」

ダセェ!(笑)

我ながらひどいタイトル名だ(;’∀’)

背景素材は「ibisPaint」の素材をふんだんに利用しています♪♪

 

「シングルプレイその1」として、「15秒ドローイング」を採用しました。

「ランダムで出されるお題を制限時間以内に描く」というゲームです。

「Quick,Draw!」のように、AIが判断するゲームも考えたのだが、それでは

AIが判断できなかった時に「これが鉛筆じゃなくて何だってんだよ!?」と逆ギレしそうな人もいそうなので不採用(笑)

 

「お題は1人のプレイヤーにのみ表示」され、他のプレイヤーには「その人が何を描いているか」を当ててもらうクイズ形式にしました♪

その方がAIで判断されないよりも、納得できるでしょう(笑)

 

 

誰か1人でも正解を言ってくれる人がいればクリアです(^^♪
…アレってなんだろ(笑)

鉛筆なんかは比較的簡単ですが、「うさぎ」とか「飛行機」とか「おばあちゃん」とかを15秒で相手に伝えるのは、かなり難題だと予想しています。

 

 

「シングルプレイその2」として「線画救出」という一筆書きのようなものを採用しました。

「消しゴム」機能を駆使して、綺麗に線画を消さないようにシルエットを作ってもらいます。

感覚的にいえば、一昔前に流行った「イライラ棒」みたいなもんです(笑)
「線に触れないように」消していく作業ですので(^_^;)

 

 

分かり易いように、部分的に線が見えるようにアタリが散りばめられています。

それらをヒントにがんばってください!

 

一応「一筆書き」の要領を採用しましたが、ここらは改良の余地ありですね(;’∀’)もっと違う方向性がありそうだ。

 

drawn by 「ふたば」さん

 

綺麗にシルエットを取ることができたなら、ゲーム内に線画がプレゼントされます♪(*‘∀‘)

がんばって暗闇から、かわいい女の子達を救出してあげましょう!

 

 

ゲーム内で手に入れられる線画は「pixiv」や「ibisPaint」に投稿されている作品や、twitterの「#イラストファイト」で投稿された作品等を元に、運営側が厳選して採用していきますので、趣味でイラストを描かれているような方のイラストを採用することもあります!

もちろん、有名イラストレーターさんとの協力も視野に入れており、「イラストファイト」のオリジナルイラストを描いて頂く予定です。

 

 

注:この記事は冒頭に注意した通り、全くの嘘であることをお忘れなきよう(笑)こんなゲームの開発は1ミリたりとも進んでおりません!

 

 

 

手に入れた「線画」は最大4人参加のマルチプレイで、一緒に着色していくことが可能です。

1人では時間もかかるイラストでも、みんなで協力すれば早く終わるはず!
(着色が苦手な方向けに「自動着色ツール」の利用も検討しております。)

マルチプレイの制限時間は無制限なので、じっくりと良い絵に仕上げていくのもアリです( *´艸`)

1日で仕上げられなかった場合は「中断」して、後日また続きから着色することできます。

 

最大4人プレイですが、ルームから1人退出したらまた新しく1人入ることが可能なので、気が付いたら1枚の絵に10人が携わっていたなんてのもあるかもしれません(笑)

 

 

 


drawn by 「ふたば」さん
painted by 「MIDORI」

 

着色に参加して、最終的に塗った面積の多い上位4人までが「painted by」の後に続くユーザー名として記録されます。
(面積の他にも考慮される部分も検討中)

 

仕上がったイラストは「投稿」して頂くことで「イラストファイトの公式HP」「pixiv」「ibisPaint」などに掲載することが可能です。(どこか1つだけに選択して投稿という方法も可能です)

 

 

「線画から描いてみたい!」という人もいるでしょうが、現段階ではいい案が浮かんでいないのが現状です。

ゲームの「アバターパーツ」のように、「髪」や「目」、「口」、「輪郭」のようにパーツごとの選択式と移動によって組み合わせていく「パズル感覚」のような方向性もありましたが、このパズル方式では「線画から描いてみたい!」と思うユーザーの本質的にやりたいこととは異なると感じてしまった為、却下する経緯となりました。

 

 

 

 

全て嘘だ!

忘れろ!
忘れるんだ!!

こんなゲームは開発されていない!!!

 

 

 

ただね、「イラストはオンラインゲームだ」って言ったじゃん?

昔は違ったのかもしれないけれど、

近年のデジタル化や、ネット環境の普及をみて触った感触からすると

「近い部分あるんじゃね?」って思ったのは本当のところ。

 

 

 

少し話は違うけれど、ピアノ弾けない人に「ピアノ弾けるようになりたい?」と聞いてみると「うん、弾いてみたい!」と返ってきます。

英会話全くできない人に「英語話せるようになりたい?」と聞いたら、「うん、話せるようになってみたい!」と返ってきます。

 

そう「やってみたいけれど、出来ないからやってない」という潜在的な人は結構多くいると私は思っています。

 

 

それと同じように、きっと私みたいにゲームが好きな人は「ゲームキャラクター」とか好きだと思うんです!

「ゲームキャラ描いてみたい?」と聞いたら、「うん、描いてみたい!」と返ってくる人も、少数でもいると思うんです。

 

 

「pixiv Sketch live」のように画面を4分割にして、それぞれが描くというサービスがあるのなら(4人プレイ)、

「1つの紙にみんなで描く」(協力プレイ)みたいなのがあってもいいんじゃないの?と思ってしまったのが、ゲーマーの私。

「強敵にはみんなで戦う」のが共闘ゲームだからね♪(*‘∀‘)

 

 

 

 

 

 

以上、嘘だらけの記事にお付き合い頂き、ありがとうございました!(*‘∀‘)

何度もくどいように注意しますが、

こんなゲームの開発も運営も1ミリたりとも進んでおりません!

全て嘘でございます(笑)