ぎっくり首の原因

はい、為になるかもしれない記事、
「ぎっくり首」の記事第二弾、続編でございます。

 

私が「ぎっくり首」になって一番辛かったのは、「寝る時」です。
寝返りする度に首が痛くて辛いんです。

 

じゃあ寝返りしなければいいじゃん、とか言われそうですが、寝返りという行為は寝相が悪いからするのではなく、血行不良を防ぐ行為でもあるため、ある程度は無意識ながらも行わらなければいけない行為です。

 

あとは「寝る姿勢になる時」、と「起きる時」も辛いです。寝たくなかったし、普通には起き上がれませんでした。

 

寝る姿勢や起きる時、どのような体勢になるか意識している人は少ないと思います。

 

おそらく「寝る姿勢になる時」は、身体が地面に着く順序として

 

腰→背中→肩→首→頭
の順になると思います。

これは「頭を守る」という自然な順序なのです。

 

しかし、首が痛いと、この順序で寝る姿勢になるのは辛いのです。
頭を守ろうとする行為は自然と「首が頭を支える形」になってしまい、首が痛むのです。

 

つまり、首が痛くならない寝方とは、頭を支えないこと。

 

すなわち
頭→首→肩→背中→腰

という逆の順序が理想です。

 

…なのですが、みなさんもおわかりのはず

 

これだと間違いなく頭ゴンっ!の順序です(笑)

 

 

結果として首を痛めてしまう為、まったく現実的な回答ではないのです(;’∀’)

じゃあ「起きる時」の辛さというのは何なのかというと
まったく同じです。

 

自然に起き上がる順序

つまり、地面から離れる順序になるわけですが

頭→首→肩→背中→腰と、

 

最初に頭を持ち上げなければなりません。

 

しかし、頭を支えて持ち上げてくれるはずの首が機能しないのです。
つまり、普通に起き上がれない状態になるのです。

 

 

 

 

 

 

(ФωФ)フフフ・・・ふふ…、ふはははは!

 

 

 

 

しかし、私も馬鹿ではない。
かつて運動部だった私の下半身はいたって正常である。

 

つまり、膝をお腹のあたりまで持ってきて
一気に伸ばす反動で

腰→背中→肩→首→頭

という順序でカッコよく起き上がるという素晴らしい案を思いついた。

 

…試してみました。

 

せいっ

あれ、うまくいかんな、
まぁ 最初の一回でできる程あまくはないだろう。

せいっ!

せいっ!ほっ!!やっ!!?

 

……おかしいな

 

せいやあああああぁあぁぁぁぁぁ!!!

 

はい、できませんでした(笑)
なにを期待したのでしょうね。

 

でも困りました。
本当に起き上がれないのです。
治るまで本当に寝たきり生活になるとも思いました。

起き上がれないので、首が痛くなるのを我慢しながら寝返りをしました。

 

…ん?待てよ?

 

寝返りをうって、そのまま
「仰向け」の姿勢から「うつ伏せ」の姿勢にしました。

そして…

せいやぁぁぁああぁあ!!

 

腕立て伏せの要領で、上半身を持ち上げることに成功(笑)

 

みなさんも、もし起き上がれない時は
腕立て伏せの要領で「腕を使って起き上がる」
試してみてもいいかもしれません!

ぎっくり首って辛いですね。
ぎっくり首に限らず、ケガや病気になった時に
健康な身体っていいな、とよく思いますよね。

だから私は、社会人になってから
初詣のお祈りは毎回「健康祈願」です。
健康って本当に素晴らしいです。

さて、突然ですが
みなさんも私と一緒に「ぎっくり首チェックシート」を確認してみましょう。

…え?そんなチェックシート知らない?
私も知りません(笑)

まあ確認してみましょう!

 

 

 

Q. なで肩である
A. あ、はい、そうですね。

Q. 猫背である
A. ええ、そうですね。

Q. 椅子を浅く座って、背もたれに寄りかかるように座っている
A. はい、下手したら足もまっすぐ伸ばしちゃうかもしれません。

Q. ぶっちゃけ姿勢が悪い
A. すいません、姿勢悪いんです、私…。

Q. 血液がドロドロである
A. たぶんサラサラじゃないです、たまねぎ嫌いなんです。

Q. 運動不足である
A. そうね、ゲームばっかりの引きこもr…

Q. 携帯やスマホを長時間見続けている
A. 当然じゃないか、斎藤さんだぞゲーマーだぞ私は。

 

 

 

 

最近「ぎっくり首」になる人が増えている一番の理由が
「スマホを長時間見続けている」からだそうです。

 

スマホを目線の高さまで持ち上げて使っている人はいますか?
写真を撮る時を除けば、私は見たことがありません。
おそらく手元のスマホに対して「視線を落として使っている」人しかいないのではないでしょうか。

 

視線を手元に落としている時、首はどうなっていますか?
やや前傾になっていると思います。

 

この姿勢、一日程度なら、なんら問題ないそうなのですが、
毎日のように、この姿勢に長時間なる場合は話が別になります。

ぎっくり首の原因になります!

ふむ、たまごっちにデジモン…。
ゲームボーイにカラー、アドバンス…。
PSvita
携帯電話、スマートフォン…。

なんだ、ずいぶん昔から慣れた姿勢じゃないか。(笑)

 

つまり私は、いつぎっくり首になってもおかしくなかったわけですね( ;∀;)

 

 

 

 

 

 

私のぎっくり首の原因が少し衝撃的だったので、
ドラマや脚本などのストーリー構成的に言ってみよう。

 

「首が痛い!」

きっと寝違えやぎっくり首が原因なんだろう。

もしくは目の疲れから肩が凝るとも言う。
私はゲームが好きなので、肩から広がって、首にきたとも考えられる。

 

そんなことわかってんだよ!首が痛い…!
じゃあどうすれば治るんだよ!

実は、私を首の治癒を邪魔してる奴がいるらしい。
あぁ…、きっとゲームを止めて、目に負担をかけることを抑えれば治るのか?
なぁ…そうなんだろう?

しかしそうではない。
「今まで見えなかったトラブルや敵が現れた」
私の首を苦しめていたのは

 

 

「肩甲骨だ」

 

 

えええええええ!!!???
け、肩甲骨!?首じゃないの??

目の疲労からとかじゃないの!?

 

 

私は予想もしていなかったのだ。
首が痛くなった原因が肩甲骨だ」とは…。

首が痛いときにマッサージしに接骨院を訪ねたのだが
(マッサージはしない方が良い時があります)

 

肩甲骨の可動域がすごく狭まっていたのである。

 

みなさんももし、「肩こり」や「首に痛み」がある場合は
その痛む場所は刺激しないで
「肩甲骨」のストレッチをしてみると楽になるかもしれません。

 

肩甲骨の可動域が広がることによって、身体のさまざまなことが改善されることがあるそうです。
知らなかった人は試してみるといい。

 

真実は意外と、自分の気づかなかった場所に隠れているものです。

 

腕が痛い時に、足をマッサージしたら治ったとか。
足が痛い時に、上半身のをマッサージしたら治ったとかも、全然珍しくもないのです。

人には「自然治癒力」があります。
下手な治療や薬より、この治癒力を上げた方が治りが早くなるのです。

 

ゲーム的表現で例えるなら、
自然治癒力を100として身体に振り分けるとする。
今回私は首が痛かったので、私の身体は首を重点的に治そうとしてくれるに違いないと思っていた。

すなわち、
首:100
他:0

が理想なのである。

 

 

しかし、現実では

首:25
肩甲骨:60
腕:10
足:5

と、分散されていたのかもしれない。

 

例えばこの場合だと、
痛いのは首だけど、肩甲骨を先に良くすれば首の治りも早くなるはずなのだ。
しかし、自分では「肩甲骨」が動かなくなっているなんて気づいてなかったのである。

 

だって、アスリートじゃないし。
普通に生活するぶんには何の問題もなかったのだから、全然気づけなかった。

知らないうちに溜まっていた、腕や、足の疲労も取ってやれば
もっと早く治ったかもしれない。

自分が大丈夫だと思っているものは、
意外と大丈夫ではないのかもしれませんね。

 

 

だいぶ長文になってしまいました(;・∀・)

 

気づいた人がいるかはわかりませんが、さらにその前に書いた
「テレビボードの記事」もここに繋がっております。
床に直置きだったテレビを上に持っていくことで、「首が前傾になる」時間を減らそうとしたのです。

実は、私のひとつの記事が長すぎるので、
「いくつかの記事で分割して書いている部分があります」。
途中で読み飽きないために、分割してしまっていますが、
本当は、「関連性のある記事は全部ひとつの記事で収まっている」ものです。

 

読み返してくれた時に
「あれ?本当は冬木みどりさんの、この記事とこの記事って繋げて書いてたんじゃないの?」
って気づいてくれた人がいたら、嬉しいものですね(^^♪

 

うーん、おかしい…、

これでも省略しながら書いたのに。

まあいいか、身体は大切にしましょう!
ゲーマーのみんな、目の他にも大切にする部分はあるそうだ!

じゃあ、またね~(^^♪