ご当地あるある

 

私自身が結構好きなのが「ご当地あるある」といった「ご当地ものの話題」である。自分が住んだことや、行ったことすらない場所の話なのだけれど、だからこそ面白いって思える要素がたくさんあるのです!

 

でも、「私も自分の住んでいる地域のご当地あるある紹介してみたい!」と思ってみても、

はて??そもそも何が「この地域ならではの”あるある”」なのか見当もつかない。やはりある程度の客観的視点がなければどうしようもないような気がしたので、ネットで検索して出てきたことが「本当にあるあるなのか」という疑問にアンサーしていくよ!(*‘∀‘)
ちなみに「茨城県あるある」でいきます、一応私が住んでる地域ですので。
もちろん「家の中」でゲームばっかりしてるだけなので、全然詳しくもないですが(笑)

 

 

 

 

①「いばらぎ」と呼ばれる度に「いばらき」と訂正する。

その通りです(*‘∀‘)
みなさん「茨城県」ちゃんとフリガナ書けますか?

「茨城県(いばらきけん)」ですよ?「き」に濁点はいらんとです。
決して「茨が危険な地域」だから「イバラキケン」というわけではない。
田舎なんで、所々草がボーボーで危険な場所はあるけども(笑)

 

 

 

②「つくば」の地域を「学園」と呼ぶ

う~ん(^_^;)これは呼ぶ人もいれば、呼ばない人もいる感じだと思いますね。

 

つくば市には「筑波研究学園都市」という地域があるのです。
名前だけ見ればめちゃめちゃカッコイイです!(*’▽’)

残念ながら「異能の能力者が集う街」ではありませんが、国立大学の「筑波大学」や、「宇宙航空研究開発機構 筑波宇宙センター(JAXA)」があったりするのが有名ではないでしょうか?「宇宙兄弟」ではよく出てきますよね「JAXA」(^^)
あとは「国立環境研究所」、「国土交通省 国土技術政策総合研究所」、「国立研究開発法人 土木研究所」等々……なんてのもあります。

 

「近くに病院はありませんか?」
学園まで行けばありますよ」

なんて会話は普通にありますね。

 

 

 

③暴走族は1列。ヘルメット着用で、交通ルールは絶対に守る

これは嘘です(笑)

 

暴走族にもいくつかチームがある??のでしょうが「ちゃんと守る人」もいれば「守らない人」もいます。結局はその人次第です。

そして人数(バイク台数)が多いので、どうしても1列にはなりません。最低でも2列になってしまっていると思います。蛇行運転する人とかもいるからね。

交通ルールも守っているかどうか怪しいです。
赤信号でも構わずツッコむ輩もいます。

 

ただ、そういう違反行為をするのは大抵「若い奴」なのです。
まだまだ「やんちゃ」が好きな高校生とかのガキンチョです。

 

逆に「リーダークラス」の暴走族はレベルが高けぇです。見習いたいくらいです(笑)

20台近くのバイクでブンブン言わせて公道を走っているところを見たのですが、先頭のバイクが青信号でも止まったんですよね。

「え?進まないの??」と思ったのですが、20台もバイクが走っていれば「先頭」と「最後尾」の距離がかなりあるのです。先頭を走っていたバイクの方は「後続車が赤信号で渡れなくなる」と判断して交差点で停車したんですね。

いやぁ、後続とのタイムラグをきちんと考えながら走行できるってのは非常に優れた技術ですよね。よほど周囲のことを見て、考えていなければ出来る芸当ではありません。

 

 

「ヘルメット」は、言われて見れば確かにみんな着用してる気がします(笑)

「ヘルメットをしていない」のは暴走族ではなく、原付免許取ったばかりの「ヤンキーな高校生」くらいではないでしょうか?

「中途半端にヘルメットをしない」というのは、どちらかと言えば「前時代」のイメージがあるので、「今もやってたら時代遅れでカッコ悪いよね?」ってことかもしれません。暴走族も「新しいカッコよさ」を追及しているのか!?
とりあえずみんな「ヘルメット」は着用してます!!マシンは改造されてたりするけども(笑)

 

 

 

 

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