「大洗しらす祭」~番外編-サイン会-~

「大洗しらす祭」に行ってみたぞ~!

「ゲーマーの心得とはなにか?」と問われれば、いくつか答えがあると思うのだが、おそらくその1つに「効率的に動くこと」というのがあると思う。

 

そう、何も私は「大洗しらす祭」だけのために大洗町を訪れたわけではない。

 

 

前回も書いたが「大洗町」というのは1度訪れただけで満喫できる場所ではないので、行動すべき選択肢がいくつもあったのだが、今回は「サイン会」というのを優先してみよう!

 

 

大洗おもてなし会議はいいぞ!

そう、「大洗おもてなし会議(ミーティング)- 四十七位の港町にて-」の著者である「矢御あやせ」さんのサイン会が、「大洗しらす祭」と同日に大洗町で行われたんですよね。

これは行くっきゃあるまいて。

 

 

写真の中に私がいますが、顔は写ってません( *´艸`)
というか、ほとんどの人が顔写ってませんね(笑)

 

しかし、私は基本的に引きこもりのぼっちゲーマーですんで、サイン会やら握手会なんて行ったこともあるはずもなく、今回が「なんとなくそれらしいイベント」の初参加となりました。

 

「なんとなくそれらしい」というのは、どうも著者である「矢御あやせ」さんは自分が”大物”であるとは思っていないらしく、「よ~し!サイン会開始時間10秒前にカウントダウンだ!」とか、ファンが茶化したりすると「やめて~!」って反応をしてました(笑)

なんとな~くサイン会っぽいものが始まって、なんとな~くサイン会っぽいものが終わるような感覚がちょうどいいらしいです(・∀・)

 

 

人生初の「サイン」を頂きました!(*‘∀‘)

は~(;・∀・)まさしくプロっぽいサインだ。
どこぞのアニメの「和泉マサムネ」先生のサインとは違うぜ。

 

 

サイン会に来られたみなさんは、ちゃんと自分の名前(本名とかHNとか)を書いてもらっていたそうで、私も「お名前書かなくていいんですか?」と矢御先生に問われましたが、

別に…ねぇ?

 

一応「冬木みどり」とか「MIDORI」ってHNにしているけれども、別に名前を売りたいわけでも知ってもらいたいとも思っているわけでもないので、華麗にスルー。「サインだけ頂ければ充分です」とだけ答えておきました(゚Д゚)ノ

 

だって、そんな名前知ってもらったところで、何か得をするわけでも、検索して何か有力な情報が手に入るわけでもないんだから。

 

 

「矢御あやせ」先生は「大洗おもてなし会議」の方にも「悪役令嬢に転生したけどごはんがおいしくて幸せです!」という、なんともアレなタイトル名の作品も書かれていたりします(笑)

 

単行本で買おうとすると、そこそこお値段が高い気がしますが、単行本の元となった「小説家になろう」のサイトでは無料で見ることができます!

 

「悪役令嬢に転生したけどごはんがおいしくて幸せです!」を「小説家になろう」サイトで無料で全話読んでやろうぜ!

 

 

 

そして「小説家になろう」所謂「なろう小説」といえばやはり、ゲーマーとして「ログホライズン/橙乃ままれ」も勧めておかねばなるまい。

 

「ログ・ホライズン」を「小説家になろう」サイトで無料で全話読んでやろうぜ!

 

 

 

 

 

 

著者にとって「無料」で読まれるという行為は「一文にもならない」行為であり、それまでに積み上げてきた時間に対して何の対価も得られない

……と、私は毎回思ってしまうのだが、どうも一部の著者の話を聞いてみると、そんなこともないような話を聞くこともある。

 

 

 

「書店に行くとさ、ものすごい数の本があって、そこに自分の書いた本も並べられる。でも、並べられたって、それを手に取ってくれる人って全然いないんだ。だからもし、手に取ってくれて、”買って読む”って行為までしてくれたら、私はその人の人生から”私の本を読むって時間”を貰うことになる。それってすごいことだと思わない?」

 

いや、正直そう言われたら”すごいこと”にしか聞こえませんでした。

私は知らず知らずに、多くの著者さんの作品に自分の人生を与えていたのですね。

 

 

 

 

 

うん、

まぁ 改めて言うことでもないけれど、

 

そしたら私はまんまゲーム人間認定ではないか?(笑)

どんだけの人生をゲームに費やしているのかわからんぞ!?

 

 

 

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