背景を描いてみよう!

 

「背景を描いてみたい」

それは実は前からずっと言っていることだ。

 

背景を描いてみたかった。

「メルスト」の背景を真似てみたり、

 

 

しゃ~ぼんだま~と~ん~だ~♪

直線が描けない…。

シャボン玉を飛ばしてみたり…、

 

 

イラストコミュニケーション 第25弾

雲を描いてみようともした。

 

 

 

少し勘違いして欲しくないのは、別に私は「背景が描けない」と思っているわけではない。頑張って時間かけて丁寧にやれば、描けるものだと思っている。

問題は、時間をかけて描いていてはダメという一点。

これがあるから、どーにも「描けない」となってしまうのだ。

 

なかには10分かそこらでも、それなりの高クオリティを生み出せる絵描きさんもいるのですが、はっきり言って私が描きたいのはそういうものではない。

…なんというか、10分クオリティというのは当然だけどハッキリと描かないことが多いのだ、だって時間が限られているから。簡単にいうと、なんかやたらとぼやけているように見える背景になるということ。

 

「いや、10分であれだけ描ければいいでしょ」

という人もいて、当然私もその意見には賛同するのですが、「私が描きたいのはそういうものではない」ということ。

要するに、描けないくせしてカッコよく描きたい我儘野郎なんですわ、私(笑)

 

 

 

 

そこで、簡単に背景を上手く描けるものはないかと検索したところ、「写真をトレース」するという方法があるらしい。

ほうほう、「トレース」という手法は他人の作品にやってはダメなものなので、私は1度もやったことがないのですが、自分で撮影した写真などをトレースするのが主流らしい。

絵描きさんがお高いカメラを持っていることがあるのは、どうやらそういう資料集めを自分で撮影してくることがあるからだそうだ。

 

 

 

 

とりあえず私も何かしらの写真をトレースしてみることにしました。

 

新宿散歩~明治神宮~

とりあえず、以前「新宿散歩」した際に撮ってきた「明治神宮」の写真が使えそうかな、と。

 

 

とりあえず、この大きな鳥居が写ってる写真にしてみましょうか。

 

 

背景だけver.地味にリアルにしてしまったことで、キャラクター背景に合わなかった問題作(笑)もはや背景じゃなくて風景画に近い…。背景にする時は、かなり明るめにして配置しました。やっぱり鳥居とかは「アニメっぽく真っ赤」にした方が、キャラ配置した時明るい印象がありました(;・∀・)難しいね(+_+)

 

途中経過消しちゃった(笑)

 

最初はね、「トレースなんて簡単だろう」と思っていました。

いや、確かに「なぞるだけの作業」と捉えるのならば「時間をかければ誰でも出来る」と言えるのでしょう。だからこそトレースはダメと言われるのですが…。

 

はい、おわかりですね?

だから時間をかけてはダメなんです(笑)

「トレース」も時間かかってダメダメでした(+_+)

結局は、こういう作業も”慣れ”が必要だと感じましたね(;´Д`)

 

 

そして、色を塗る時に思ったんですが、鳥居って汚ったねぇんですよ(笑)

みなさんも「鳥居」しっかり見てみてください。

どっかの綺麗なアニメのように綺麗な赤だと思っていませんか?

違うんです、違うんです。

今度どこかで「鳥居」を見ることがあれば良く見てみてください。

 

 

所々剥げてたり、黄ばんでたりして、なんか汚ったねぇんですよ(笑)

そういう意味では、ちょっと着色をリアルに近づけてしまった感があって逆に違和感のあるものに…。

 

 

 

あ、そういや「木」もまだまだ上手く簡略化できませんねぇ~(^_^;)

「ツールを使えば簡単だよ」とよく見かけるのですが、そんなツールは私は使えねぇっての。あと「木を簡単に描く方法」というのももちろん見るのですが、私の好きな描き方が1つもないので全てパス(笑)

結局は、ある程度自分で模索していくような形になりそうです。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。