「メロンの国」への潜入調査

 

※注:大部分の妄想を含んでいる為、華麗に全文スルーして読み進め下さい(笑)

 

 

 

「日本国」。

ニホン、ニッ↑ポン、NIPPON、ジャパン、ジャピャーンなど、さまざまな呼称で親しまれている、私たちの国。白の背景に赤い「日の丸」を背負った国だ。

 

しかし、既にお気づきの方もいると思うのだが、この日本国、どうも1国というわけではない。「複数の国」をひとつのまとまりとして「日本国」というらしい。そう、日本国の中には、実はいくつかの国が点在しているのだ。今回は私が探報した「カントー地方」の一部地域を紹介しようと思う。もちろん、ポケモンのカントー地方は全く関係ない。

 

 

名峰「赤城山」を超えた先には帝国「グンマー」があるらしく、武装した戦闘集団がいると噂される危険な地域だ。また太平洋側の港国「OARAI」も、戦車を乗りこなす女子学生や、艦隊が鎮座しているらしい。

そんな「帝国グンマー」と「港国OARAI」に挟まれた位置にもう1つの国がある、それが「メロン王国」である。

 

 

武装国家である「グンマー」や「OARAI」と比べると、やけに平和そうなネーミングの国であると思う。

「メロン王国」は、その名前の通り「メロン」を独占的に栽培し、全国各地へ出荷し利益を得ている経済国家だ。もちろん「グンマー」や「OARAI」にも出荷しており、2か国の近辺に位置しながらも、暗黙の不可侵条約が成されている。まさしく、メロンで甘い汁を吸っている国なのだ。

 

今回はこの「メロン王国」に潜入調査するミッションを、極秘に受け取った私である。メロン王国はその名の通りとてもとても平和な国なので、特別にパスポートを用意する必要もないし、国境検査を受ける必要もない。潜入ミッション初心者の私でも、簡単に潜入することができそうだ。

 

メロン王国の主街道である「メロンロード」を堂々と通り抜けて、本拠地へ向かおうと思う。ちなみに「ビーフライン」「フルーツライン」といった名街道も近くにあるが、それは主街道ではない、あくまでメロン王国は「メロンロード」なのだ。

 

今回の私のミッションは美味しいメロンを食べること。
あわよくば、自国へ持ち帰ってくることだ。

まぁ、単純にメロンが食べたかっただけなんだけど。

 

 

 

きっと「メロン王国」に行けば美味しいメロンが食べられるに違いない!(*‘∀‘)という欲望丸出しの感情を鞄の中に詰め込んで、潜入調査してきます!

待ってろよ、メロン。

しかし、「メロン」って言ってたらビクトリームが頭を過るな。

2 Replies to “「メロンの国」への潜入調査”

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